製薬会社の将来を考える

製薬会社の将来を考える

外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。Genmab。2023年末承認予定のEpcoritamabは要注目。パイプラインは超有望。求人、年収情報なども併せてお伝えします。

過去にもブログでまとめたことにあるGenmabについて、改めて最近の情報をピックアップしました。パイプラインや求人情報を合わせてお伝えします。
2024.02.24
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。PTC therapeutics。日本法人は2022年4月1日から始動。2023年には本格的に人の採用が始まるかも?新薬のパイプラインを分析してみた。

日本法人が2022年4月1日に再構築されたPTC therapeuticsについて、パイプライン情報をまとめてみました。2023年には本格的に人の採用が始まるかもしれません。要注目!!
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ファイザー社が買収したシージェン(Seagen)社のポテンシャルを調べてみた。パイプラインは超魅力的。日本に進出してほしいと思っていたので、ちょっと残念。外資系製薬会社経営企画室こういちの製薬時事分析。

この記事を読んでわかること ・シージェン(Seagen)社のポテンシャル *このページにはアフィリエイト広告を利用しています。     こんにちは、外資系製薬会社経営企画室に勤めるこういちです。 3月13日、ファイザーによるシージェン(Seagen)社の買収話が飛び込んできました。 オンコロジーに特化したシージェン(Seagen)をファイザーが買収しました。..read more
2024.05.15
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。Ascendis pharma。日本語のホームページはあるけど、謎に包まれたデンマーク発のバイオベンチャー。調べた情報をまとめてみた!立ち上げが近いかも!

Ascendis pharmaについて調べた情報をまとめました。Ph3が日本で3本走っており、立ち上げが近しい雰囲気を感じました。詳しい情報はブログ内で紹介しています。
2024.05.15
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。ホライゾン・セラピューティクス・ジャパン。2022年末にアムジェンに買収されることが発表されたけど、合併はいつ頃?日本法人の今後が気になる。パイプラインや年収情報も併せてお伝えします。

この記事を読んでわかること ・ホライゾン・セラピューティクスのこと ・ホライゾン・セラピューティクス・ジャパンのこと どうも、こんにちは。 外資系製薬会社経営企画室に勤めるこういちです。 今日はアクセス数の多い、外資系バイオベンチャーシリーズをお届けしたいと思います。 外資系バイオベンチャー、みんな興味深々なことがアクセス数の様子からも伺えます。 さて..read more
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。Jazz pharma。RSUと高年収が期待できる。パイプラインも魅力的。GW pharma買収も踏まえてご紹介。

Jazz pharmaおよび買収されたGW pharmaについてまとめました。日本の今後のパイプラインにも触れています。
2023.03.04
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。Amicus。アミカス・セラピューティクス株式会社のパイプラインをご紹介。日本で2024年(予想)に承認・発売予定の新薬AT-GAAとは?

アミカス・セラピューティクス株式会社のパイプラインをご紹介。日本で2024年(予想)に承認・発売予定の新薬AT-GAAについて詳しく解説しています。
2023.02.22
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。ultragenyx。希少疾患のパイプラインは豊富にあり。今後の規模拡大にも注目。米国系だから高い年収も期待できる。

ultragenyxのパイプラインについて詳しく解説しています。日本で開発が進んでいる薬剤についての情報が入手できます。高年収、RSUの期待もできる企業ですので、要チェックです!
2024.02.13
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。Insmed (インスメッド)。注目は現在開発が進んでいるBrensocatib (ブレンソカチブ)。アメリカのバイオベンチャーだから高い年収が期待できます。

Insmed (インスメッド)。注目は現在開発が進んでいるBrensocatib (ブレンソカチブ)について詳しく解説しています。
2024.05.31
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外資系製薬会社経営企画こういちの注目の外資系バイオベンチャー。BeiGene (ベイジーン)。今後10年で大化けする可能性大!年収や求人情報もお届けします。

非常に多くのパイプラインを抱えている中国の製薬企業、BeiGene (ベイジーン)のパイプラインについて詳しく解説しています。期待の新薬、ザヌブルチニブについてもご紹介!
2024.05.15
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外資系製薬会社経営企画こういちが注目する外資系バイオベンチャー。ラインファーマ。話題の経口避妊薬「メフィーゴパック」はどんな薬?年収や求人は調べたけれどもヒットせず。

話題の日本初の経口避妊薬を発売予定のラインファーマのことを調べてみました。経口避妊薬「メフィーゴパック」のことや、年収や求人についてこういちの調べた情報を共有しています。
2023.04.30
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外資系製薬会社経営企画こういちが注目する外資系バイオベンチャー。Sobi。パイプライン・求人・年収情報なども併せてお伝えするよ!

Sobiについて解説しています。パイプライン情報、年収情報など、現時点で外資系製薬会社経営企画室に勤めるこういちが把握している情報をまとめました。
2024.02.24
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チームは何のために、薬剤の情報提供をするのか?チームVISIONの有用性、作成のステップ、リマインドの重要性をご紹介。数々の赴任先を全国1位にする外資系製薬会社営業所長のマネジメント方法の1st stepとは?

今日は以下について解説しています!チームマネジメントにお役立てください。 ・VISIONの有用性 ・VISIONの作成のステップ ・VISIONのリマインドの重要性
2023.02.22
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Evidence Generationは超大事。クロスファンクションに議論してこそ価値が生まれます。MSL&外資系製薬会社経営企画の視点も交えて。

この記事を読んでわかること ・製薬会社におけるEvidence generationの重要性 ・クロスファンクションに議論することの重要性 ・Evidence GenerationをLeadするポジションも近年急増中という事実
2024.02.13
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製薬会社の行う疾患啓発活動に一言。1st choice のbrandに育ってない場合は、ただのボランティア。一貫したメッセージと長期的な戦略が重要です。

製薬企業の疾患啓発活動について、私見を交えて一言。いけてない疾患啓発活動の特徴やブレない長期的メッセージを出すことの重要性について述べています。
2022.10.11
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メディカルアフェアーズ担当者必見!メディカルギャップの考え方。現経営企画、外資系製薬会社元MSLが解説します。

メディカルアフェアーズの活動に関係してくるメディカルギャップについて述べています。メディカルギャップの中で特に重要になるEvidence GapとKnowledge Gapについて、こういちの私見も交えて記載しています。ご一読頂けると嬉しいます。
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外資系製薬会社元MRが、営業時代に売上UPのために行っていた習慣や思考術。Top MRを3年続けたスキルとは。番外編

今日は番外編ということで、営業時代に売上UPのために行っていた習慣や思考術に関して、成果に繋がったと考えられるポイントについて、あと2つ、ご紹介させて頂こうと思います。
製薬会社の将来を考える

外資系製薬会社元MRが、営業時代に売上UPのために行っていた習慣や思考術4選。Top MRを3年続けたスキルとは。後編

外資系製薬会社元MRが、営業時代に売上UPのために行っていた習慣や思考術を紹介します。Top MR(全国 Top 10)を3年続けたスキルを前編と後編にわたってお届けしたいと思います。今日は後編です。
2023.01.03
製薬会社の将来を考える

外資系製薬会社元MRが、営業時代に売上UPのために行っていた習慣や思考術4選。Top MRを3年続けたスキルとは。前編

外資系製薬会社元MRが、営業時代に売上UPのために行っていた習慣や思考術を紹介します。Top MR(全国Top 10)を3年続けたスキルを前編と後編にわたってお届けしたいと思います。今日は前編です。
2023.01.03
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注目の外資系製薬会社(デンマーク発) ジェンマブ。オンコロジー領域で豊富なパイプライン。注目の新薬、Epcoritamabには期待大!高い年収も期待できます。

さて、今日は「製薬会社の将来を考える」のトピックについて書いていこうと思います。ずばり、注目の外資系製薬会社のジェンマブ社についてです。 ご存じの方も多いと思いますが、日本法人が2019年1月に設立された比較的新しい外資系製薬会社です。今日はパイプラインや将来性、また個人的に注目しているEpcoritamabに関してご紹介したいと思います!
2024.02.13
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ミクスの記事、MRの”やりがい”エピソードを読んで感じたこと。外資系製薬会社でMRを経験したこういちのやりがいを紹介します。結局”ありがとう”がやりがいの源泉。

今日も「製薬会社の将来を考える」のトピックについて書いていきたいと思います。というのも、今日はミクスの以下の記事を読んで色々感じる部分があったからです。8/31【FOCUS】MRの“やりがい”エピソード 精一杯なときほど立ち止まって考えて。今日は記事への意見も含めて、自分なりの考えを述べていきたいと思います。
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早期希望退職はむしろチャンス!? 外資系製薬会社では40代、50代の転職は当たり前です。退職金をたくさんもらって転職しよう。

医薬品卸のスズケンが早期退職を募集することを発表しましたね。「8/23 スズケン 連結子会社3社を含む希望退職者の募集開始」医薬品業界の希望退職者募集は、これからもまだまだ続くでしょうね。今日はこのことについて触れていきたいと思います。
2023.12.12
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2030年-2035年の製薬業界の働き方を予想!キャリア、MR数の予想、給与や福利厚生の変化について考える。MRの給与レベルはいまの7割程度と予想。自己研鑽できる人材が生き残っていく時代に。

2030年-2035年の製薬業界の働き方を予想を予想してみました。図らずも、MRの人には厳しい現実が待っているよという内容になってしまいました。また将来は3回以上転職することが当たり前の時代になっていると予想しています。外資系製薬会社では特に顕著になるでしょう。
2023.12.12
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