メディカルマーケティングマガジンのMedinewさんに第12回目となる記事を寄稿させて頂きました。「プロマネのキャリア形成」ついて。またそもそもプロマネになるには?

複業(副業)/その他
この記事を読んでわかること
・「プロマネのキャリア形成」目次
・そもそもプロマネになるには

*この記事にはアフィリエイト広告を利用しています。

 

どうもこんにちは。

外資系製薬会社経営企画室に勤めるこういちです。

 

朝活は360日目。

コツコツ積み上げて、もうすぐ一年です。

 

さて、今日はMedinewさんに寄稿した記事のご紹介です。

プロマネのキャリア形成

(画像をクリックするとリンクに飛べます)

以下のような目次で執筆しました。

  • プロマネ経験後の次に目指すキャリア
    • ①マーケティング部
    • ②営業部
    • ③コマーシャルエクセレンス/オペレーション部
    • ④メディカルアフェアーズ部
    • ⑤事業開発部
    • ⑥経営企画部
    • ⑦新製品戦略/ライフサイクルマネジメント部
    • ⑧医療政策部
    • ⑨Global ポジション(主にマーケティング関連)
    • ⑩独立
  • キャリア形成における計画的偶発性理論
  • プロマネ経験を軸に据えたキャリア形成を

 

 

先日、営業からプロマネになったばかりの20代の方から「プロマネ経験後の次に目指すキャリアは?」といった質問を頂いたことをきっかけに筆を執りました。

良かったらご覧ください。

そもそもプロマネを目指すには

今回のMedinewさんの記事では、プロマネ後のキャリアにFocusして記事を執筆しました。

ただ、私のブログの読者の中には、そもそもプロマネを目指している人も多いかと思います。

そういった方のために、プロマネのルートに関して、いくつかのパターンを自論を交えながら執筆していきます。

王道パターン:MR→プロマネ

 

一番多いパターンはやはりこれですね。

MRからプロマネになるパターン。

いまでも一番多いかと思います。

これを実現するためには、MR時代の高い成果と、協調性・積極性が周囲から認められる必要があります。

なぜならMRからの人気が高く、プロマネは狭き門(競争率が高い)だからです。

肌感覚ですが、20代MRの半数以上は、一度はプロマネを経験したいと考えているかなと思います。

転職で目指せなくもないですが、未経験でマーケターを雇うのはレアケースです。

なので社内異動が現実的でしょう。

そうなると、MR時代の高い成果、協調性、積極性が求められます。

 

変化球パターン①:MR→本社の別部署→プロマネ

変化球パターン①は一旦社内異動で本社の別部署に配属になり、プロマネに異動するパターンです。

マーケティング部と多く仕事をする部署を狙う必要があります。

研修部、リサーチ&アナリティクス部、コマーシャルエクセレンス/オペレーション部などなど、いくつか選択肢はあるかと思います。

こういった部署でプロマネと密に仕事をして、その成果が認められて

「あの人、優秀だからマーケチームに誘いたいね」

となって、異動が叶うパターンです。

 

このパターンは結構あります。

変化球パターン②:MR→(外部)コンサル→プロマネ

一回コンサルに転職して、出戻りするパターンになります。

このパターンについて以前、ブログにまとめていますので、良かったらご覧ください。

戦略的思考や、ロジカルシンキングを身に着けて、製薬会社に戻るパターンです。

 

数は多くないですが、こういう方は時々見かけます。

 

コンサルに就職し、ビジネススキルと俯瞰する能力を身に着けて、帰ってくるパターンです。

 

MRから給与も維持しながらキャリア形成を図れるので、20代の方には個人的におススメしている戦略的キャリア形成のパターンになります。

プロマネになりたいなら求人票を要チェック

 

プロマネは多くの企業で常に募集されています。

例えばこんな感じ。

これはAnswersさんの求人票をコピペしたものです。

私が見て欲しいのは、必須要件のところです。

 

【必須要件】
以下、全てを満たす方
①製薬業界でのプロダクトマーケティング経験(目安3年以上)
※事業開発、アライアンス経験尚可
②英語力(目安TOEIC:700点以上)

 

 

多くの場合で②に書いてあるような英語力が求められることが多いのが、プロマネの転職事情です。

①のプロマネ経験をそもそも持っていることも要件に入っていることが多いです。

たまに未経験可のような案件が出ることがありますが、少数例です。

 

 

社内異動ではこのハードルは下がります。

MRとしての実績さえあれば異動できます。

でも転職となるとそうもいきません。

 

 

 

何が言いたいかと言うと、「英語力は絶対に必要になるよ」ということです。

そもそも業務で必要になります。

 

 

プロマネを目指す・プロマネとしてキャリアを考えるなら英語は避けて通れません。

 

今日のブログの最後はそのあたりのことをお伝えしたく筆を執りました。

 

良かったらAnswersさんで他のプロマネの求人票も見てみてください。

きっと英語の要件は入っているはずです。

 

 

 

ということで本日の内容は以上です。

 

そもそもプロマネになるには、ということをこのブログの中ではお伝えしましたが、Medinewさんの記事ではプロマネ後のキャリア形成について書いています。

良かったらアクセスしてみてください。

「プロマネのキャリア形成」について考える。 | Medinew [メディニュー]
「プロマネ経験後の次に目指すキャリアは?」 本日はその質問に関連した「プロマネのキャリア形成」について独自の意見も交えながら、おもに20~30代といった若手向けの内容を解説していきます。

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