この記事を読んでわかること ・海外MBAの相談内容と伝えたこと
どうも、こんにちは。
外資系製薬会社経営企画室に勤めるこういちです。
先日、こちらのノートを購入してくださった方とお話する機会がありました。
今日はその時のことを振り返って、筆を執っています。
今回は製薬業界外の方で、私自身も色々聞けて面白かったです。
相手の詳細なことはお話できませんが、一部を共有したいと思います。
日記的内容になっていますので、気楽な気持ちでご覧ください。
2024年9月のイギリスMBA留学を目指す人からの相談
ご存じない方もいらっしゃると思いますが、イギリスの大学は9月入学です。
今回は、来年(2024年)9月に入学を目指す方とお話をしました。
2024年9月入学に向けての英語面接が2023年12月に控えているということで、アドバイスが欲しいということと、
英語のスコアがまだ入学基準に達していないので具体的にどういった勉強を実施したか教えて欲しいという、
この2つの相談がメインでした。
業界は製薬業界ではなく、日系のメーカーにお勤めの方でした。
社費留学で行けるということで、羨ましいです!なんて話で最初盛り上がりました。
まだ英語のスコアが入学基準以下(IELTS6.0相当)で面接も自信がないことや、どうやったらIELTSをクリアできるか?といった不安や悩みをお持ちでいらっしゃいました。
参考になるかわかりませんが、と前置きした上で、自身の話をまずは共有しました。
思い返せば、MBAのオファー面接を受けた時のIELTSのスコアは5.5だった
思い返すと、実は私も12月に面接を受けていました。
そして、同じように当時はまだ英語の入学基準は満たしていませんでした。
確かIELTSは5.5位。
TOEICだと700点~750点位でした。
そんな中での英語面接。
超緊張したことを今でも覚えています。
志望理由を紙に書いて、何回も何回も練習しました。
そこの部分だけは、紙を見ないで、すらすら言えるように練習しました。
オンライン英会話の「ネイティブキャンプ」で模擬面接を、それこそ何十回も練習しました。
そして迎えた本番。
いくつかの大学の面接を受けましたが、練習の成果もあり、希望するいくつかの大学からオファーをゲットするに至りました。
(まあ、まだ英語の入学基準を満たしていないからConditional offer[条件付き合格]というものではあったのですが・・・)
・・・
っと、ここまでが私の話。
今回ご相談頂いた方も同じような境遇にいらっしゃったので、
「大丈夫ですよ、私も英語の点数が低い状態で受験したけど、面接を通過することが出来ました。練習さえすれば、面接はクリアできますよ。」
というお話をしました。
どうやって練習をしたのか?
と聞かれたので、
ひたすら「ネイティブキャンプ」で模擬面接をしてましたと答えました。
“MBA interview practice”って調べると、質問リストが出てくるので、そのURLを講師に送れば練習が出来ますよとお伝えしました。
いまは会社のお金で英語の塾に通っているとのことでしたが、オンラインであれば場所も選ばずにできるから、オンラインも並行して活用するとSpeakingがもっと伸びるのでは?ということも併せてお伝えしました。
具体的な英語の勉強方法
こちらに書いてある内容の話を中心に、自身の経験をお伝えしました。
詳細は割愛しますが、
・教材はコロコロ変えずに1つの教材を繰り返すこと
・IELTS Speakingの参考動画はYouTubeにたくさんの例題があるから調べると良いこと
・Writingの独学は難しいから講師からのフィードバックをもらったほうが良いこと
などをお伝えしました。
中々に伸び悩んでいるとのことでしたが、まだ9月まで時間があるし、あと0.5伸ばせばIELTS6.5に到達するから、心を折れずに頑張ってくださいとお伝えしました。
(ちなみにIELTS0.5伸ばすのに、だいたい150~200時間掛かると言われてます)
海外MBAの昔話を共有
ご相談の後、実際の海外MBAの生活のことや勉強のことを聞きたいということだったので、以下のようなことをお話しました。
・IELTS6.5相当では、ひよこレベルで、ネイティブとのディスカッションについていくには、まだまだ英語のスキルアップが必要であること。
・最初の3か月は1日12時間位勉強していたこと。
・毎週金曜日は大学近くのPUBにクラスメートで集まって、イギリスのクラフトビールを飲みまくっていたこと。
・中国人とインド人のグループワークであまりに遅刻が多いからブチ切れたこと。
・論文の文章をどこかのサイトからコピペして提出すると、マジで一発アウト(退学)だから気を付けたほうが良いこと。
・クラスメートで不倫カップル(それぞれ国にパートナーがいる)が2組できて、1組はMBAプログラム終了直前に別れて、1組はなんと結婚して(つまり国のパートナーとは別れて)いま子供もいること。
・現地就職は簡単ではないこと、でも今は卒業後2年間のWorking Visaが発行されるから働きやすい環境があること。
などなど、真面目な話からおふざけの話まで、私自身の経験や知っていることをお話しました。
あっという間の1時間でした。
英語に対する取り組み方をもう一度見直してみるとのことで、最後は少し顔つきが前向きになっていたのが印象的でした。
海外MBAのことやキャリアのことをお話したい人がいたらNoteの購入をご検討ください
今回は業界外の方で、海外MBAに特化したお話をしました。
このNoteを購入頂いた方とは、海外MBAのことに加え、製薬内のキャリアのことについてもお話できると考えています。
このブログを書いているこういちというのは、どんなキャリアの持ち主なんだ?と思った方は、詳細プロフィールを見てみてください。
Noteについては、お金を払って購入頂くものになりますので、中途半端な気持ちで購入することはお勧めしません。
またあえて高い金額設定にしました。
それは”本気”の方と伴走したいと考えているからです。
記事を購入頂いた方には、
1.こういちがMBA留学のために使っていたスケジュール管理Excelをお渡しします。(ダウンロード or メール送付)
2. メールでいつでもこういちに相談可能。(返信は2-3日以内にお返しします。)
3. キャリア相談 (何度かメールでやりとりさせて頂き、信頼のおける方に限りZoomで行いたいと考えています。最初は顔なし、匿名でもOKです。キャリアのことをご相談頂いても結構です。留学のことについても回答します。)
こういったサポートを考えています。
ノートにもできるだけ具体的な内容(特に4技能毎の英語の勉強方法の部分)を記載しましたが、わからない箇所があれば気兼ねなくご質問ください。
ということで本日のブログは以上です。
最後にNoteのリンクを掲載し、終了としたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました!
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